|
社内旅行で 金毘羅宮へ。 四国へ行ったのは初めて。 羽田→高松 1時間10分〜15分とは。 四国って近いんだね。 ゆったり旅程で 高松ですぐ昼食 うどん会席。 栗林公園散策後 琴平温泉到着。 「桜の抄」という宿は 6人部屋に2人で宿泊なので広々。 なにしろ 40人くらいのうち旅行参加者は25人。 それが二手に分かれるので 総勢13人の旅行。 じつにこぢんまりした集団なのだった。 「桜の抄」のフロントマン氏が案内役となって金毘羅宮参拝。 ホテルが貸してくれた竹の杖が なかなか使い心地がよかった。 金毘羅宮のご祭神は 大国主命と崇徳上皇。 そうだった! 讃岐は崇徳上皇が流された白峰御陵のある所だった。 俄然 讃岐に興味が湧く。でも白峯方面は旅程に入っていない。残念。 本宮参拝後は 旭の社へ。 「本宮におしりを向けて降りては失礼なので、この階段は下りません」 という説明あり。 朝日を受けるかたちで建てられているという 旭の社。 太陽光線を意識した建築というのは 聖地の原則。ふむふむ。 金毘羅宮のお守りは 風水でいう幸運カラーの「黄色」だった。 二日目は 善通寺・鳴門の渦潮・淡路島のおのころ神社見学。 弘法大師生誕地だという善通寺の境内には 大きな楠。 本堂の「お体内巡り」は 善光寺のより暗闇が濃い感じ。 「南無大師遍照金剛」と唱えながら歩を進める。 創建1200年祭とかで 特別公開の「弘法大師自画像」を見られるという設定。 でも 遠目で見たので よく分からなかったかな。 昼食は 11:30からルネッサンスリゾートナルトで鯛会席。 いろいろ出されても あまり食べられなかった。 鳴門の渦潮は 渦潮観潮船で見学。 太平洋と瀬戸内海の境目が 段差になっているのを見たのが良かった。 おのころ神社は 国生み神話のイザナギ・イザナミがご祭神。 鳥居だけは大きいものの 小さな神社だった。 以上。 今日は Sさんに「話がある」と言われて 就業規則を勝手に変えて出向を命じたりするのは違法である とか 労働組合は 2人以上で結成できる とか 労働法関連のことをいろいろ説明された。 「でも 来年3月で辞めようと思ってるから…」と言う。 「それは向こうの思う壺に嵌るってことですよ、考え直したほうがいいですよ」 と がっかりされたけど、もう決めたことだからね。 ただ 「向こう側の提示を一方的にきく必要はないんだ」 というのは正しい意見だと思えた。 「いろいろ調べています。勉強しています」と言うSさん エライよね。 共闘してみるのも面白いかも なんて気もちょっと芽生えた。 理不尽な方針には 納得できませんと はっきり意思表明もせずに降りてしまってはいけないか? でも もう決めてしまったから。悪しからず〜。 あと303日。 |
| << 前記事(2006/05/27) | トップへ | 後記事(2006/06/03)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2006/05/27) | トップへ | 後記事(2006/06/03)>> |